トレンド相場かレンジ相場を見極め

相場の状態は、レンジ相場とトレンド相場のどちらかです。

1年の約8割はレンジ相場です。


そのレンジ相場では、大きな仕掛けがない限り、
一方的に値が動くことはありません。

ですので、スキャルピング手法では逆張りが有効なわけです。


逆にトレンド相場では、一方向に値が動きます。

レンジ相場だった時間が長ければ長いほど、エネルギーを貯まり、
一気に動き出します。


値動きの大きさはレンジの比ではなく、どんどん高値を切り上げる、
または安値を切り下げていきます。

そのトレンド相場では、値動きに追従して売買する、
順張りが有効になります。


FX初心者の口座破綻要因は色々ありますが、大体多いのが、
このトレンドに逆らうことから起きてしまいます。

損失が天井知らずに増加したときに、いつか戻るという
最適化された自分の考えで損切りできず、どんどん含み損が増え、
そしてナンピンを繰り返し口座が破綻・・・

というパターンです。


レンジ相場はトレンド相場に比べて長い為、
どうしてもそれに慣れてしまいます。


それに慣れると、悪い意味で人はそれに適応し、
それがトレードスタイルとして最適化されてしまいます。

負けパターンが最適化されると、あとは相場から退場しかありません。

過去どれだけその歴史は繰り返されてきたか計り知れないでしょう。



あなたが今トレードしている相場は、どんな状態ですか?


レンジ相場だと思っていても、新しいトレンドが始まっているかもしれません。


相場の切り替わりの見極め判断を間違えると損失になり、
そして、取り返しがつかないほどの損失になってしまうこともあるのです。

そういう意味でも、全トレーダーの永遠の問題であった、
「トレンド相場かレンジ相場を見極め」、
そして、的確なシグナルを出すこの「オートスイッチFX」は、
今まで損失ばかり出していた方から、初心者の方、また、
トレード歴が長い玄人の方まで幅広く使っていただけるシステムに
仕上げっていると自負しております。

ぜひ多くのトレーダーの方に使っていただきたいと願っております。

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